未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

”Research council of Learning for future and Sustainable Development “(RLS)

 

 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、異なる専門分野(社会学、法律学、環境心理学、行政、教育等)の実践的な研究者の分野横断的・越境的研究・実践団体です。

 主なテーマは「持続可能な開発・発展・SDGs持続可能な開発目標」と「教育・PBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)・ESD(Education for Sustainable Development)」の実践と研究です。未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は自主研究だけでなく、学会や地域団体、学校、自治体、企業、CSO(NGO・NPO)などのマルチセクターと協働し、研究と実践を行っています。

 

1.研究・実践内容

 「SDGsを指標とした地方自治体の持続可能性に関する政策の実態調査・研究」

 「SDGsと企業活動に関する実態調査・研究」

 「教育・PBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)・ESDの実践・研究」

 「異分野融合を志向する越境研究者ネットワークによる社会問題解決の研究」


   「評価手法の研究」

 

共同研究等

関係性の教育学会(日本学術会議協力学術研究団体)  2016-17年度課題研究

「アクティブラーニング・PBL、地域連携教育に関する実践・調査研究」

地方自治研究学会

「PBLを用いたよそ者・若者と描く持続可能な地域デザイン研究会」
日本共生科学会
「SD研究部会」

 

2.活動

①研 究 :自主研究、他の機関等との共同研究等。

②研究会 :研究会やセミナー等の開催。

③交 流 :多様な主体との交流。

④支 援 :情報提供や研修などの支援活動。

⑤論 文 :論文・著作の作成、出版。

その他、本研究会の目的のために必要な事業。

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(略称:みがくSD研)

 

代表者:村松 陸雄(武蔵野大学)田中優(大阪国際大学) 事務局長:村山 史世(麻布大学)

     東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学 環境研究所気付 みがくSD研事務局